「式波じゃなくて惣流だと!?」『エヴァ』30周年一番くじが“TV版”仕様でファン歓喜 「A賞の初号機が…」
BANDAI SPIRITSが発表した「一番くじ 新世紀エヴァンゲリオン 30th Anniversary」が話題を呼んでいます。「TV版仕様」のラインナップが明らかとなり、ファンからは「激アツ」といった興奮の声が続出しており、30周年の節目に原点回帰した企画への期待が高まっているようです。
「翼の生えた初号機」が立体化

2025年9月8日、BANDAI SPIRITSが「一番くじ 新世紀エヴァンゲリオン 30th Anniversary」の発売を発表し、反響を呼んでいます。とくに注目を集めているのが、今回発表されたラインナップが新劇場版シリーズではなく「TV版」仕様となっていることです。SNS上では「式波じゃなくて惣流だと?!」「TV版やんけ。激アツ」といった興奮の声が相次いでいます。
今回発表された「一番くじ 新世紀エヴァンゲリオン 30th Anniversary」は、2026年2月上旬発売予定で、1回790円となっています。現時点で公開されているのはA賞からD賞までのフィギュアで、A賞にはエヴァンゲリオン初号機、B賞に碇シンジ、C賞に綾波レイ、D賞に惣流・アスカ・ラングレーが用意されています。
ファンの間で特に話題となっているのがA賞の初号機フィギュアで、「OPの『羽があることー』の初号機!」といったコメントが寄せられており、TV版オープニングで印象的だった翼のある初号機が立体化されることへの期待が高まっています。またアスカの名前が「惣流・アスカ・ラングレー」であることから、「式波じゃなくて惣流だと!?」という驚きの声があがっています。
30周年という節目の年に、あえて原点であるTV版にフォーカスを当てた今回の企画に対して、ファンからは「TV版か!熱い!!」「これは、欲しい」といった熱い反応が続々と寄せられています。
現在はE賞以降の詳細やラストワン賞が未発表となっており、「ラストワンはカヲルくんでしょ!」といった予想も飛び交うなど、続報への期待がますます高まっています。
(マグミクス編集部)




