「ついに2期か!?」 4年以上“音沙汰なし”だったアニメ『幼女戦記』公式による謎の投稿に反響
TVアニメ『幼女戦記』公式Xアカウントにて、謎の画像が投稿され、注目を集めています。ドイツ語で「X」と書かれた画像から、2期の続報が期待されています。
「2期」への期待高まるも、続報が待たれる

TVアニメ『幼女戦記』公式Xアカウントにて、謎の画像が投稿され、「とうとう2期が始まるのか!?」と大きな注目を集めています。
『幼女戦記』はカルロ・ゼン先生による同題ライトノベルを原作とした作品で、2017年1月からTVアニメが放送開始、2019年には原作の流れに沿いつつオリジナルエピソードを加えた『劇場版 幼女戦記』が公開されました。
本作は、21世紀初頭の日本でエリートサラリーマンだった主人公が、合理主義的で無信仰であったことを理由に「存在X」という創造主に「ターニャ・デグレチャフ(CV:悠木碧)」という名の孤児の少女に転生させられる物語です。
転生先は、第一次世界大戦前の欧州に似た、魔法と技術が共存する戦時下の世界です。前世の記憶を持つターニャは、安全な後方勤務を望みますが、魔導の才能が高すぎるため、戦場へと駆り出されていきます。
本作は2021年6月にアニメ第2期の制作が発表されて以降、4年以上続報がありませんでした。しかし今回、公式から真っ黒な背景にアルファベットの「E」のような文字がデザインされた画像が投稿され、「ついに2期が来た」「待ちに待ちましたぜ」「長かった」「諸君! 戦争の時間だああああ!!!」と喜びの声があがっています。
なお、アルファベットの「E」に見える文字はドイツ語の「X」ではないか、と推測されています。作中でも「存在X」が登場しているため、より2期への期待が高まっていました。
ちなみに、現在放送中の異世界系作品のキャラクターたちが登場するクロスオーバーアニメ『異世界カルテット』では、ターニャが活躍しています。『異世界カルテット』で最新のターニャを知りつつ、『幼女戦記』の続報を待つのも楽しみが増しそうです。
(マグミクス編集部)
