「え、初のアニメ化なの!?」『ねずみくんのチョッキ』アニメ化決定し反響「キャストも期待大」
累計500万部を超える名作絵本『ねずみくんのチョッキ』が、刊行52年目で初のTVアニメ化を決定しました。津田健次郎さんと能登麻美子さんが全役を演じ分け、2026年4月4日よりNHK Eテレで放送されます。
『ねずみくんのチョッキ』初のアニメ化

2026年4月4日(土)より、NHK Eテレにて『ねずみくんのチョッキ』のTVアニメ放送が開始されることになりました。
原作は1974年に第一作である『ねずみくんのチョッキ』が刊行されて以来、親子3世代にわたって多くの人々を魅了し続けてきた絵本です。累計発行部数は500万部を超えるロングセラー絵本であり、2024年には記念すべき50周年を迎えています。刊行から52年という長い年月を経て、今回が待望の初TVアニメ化となりました。
52年目にあたる2026年までに、のべ43作のシリーズ作品が刊行されており、2026年4月には最新刊となる『ねずみくんの花ことば(仮)』の発売も予定されています。
物語の主人公は、トレードマークである赤いチョッキを着た小さな「ねずみくん」です。体が小さなねずみくんが、個性豊かな動物の仲間たちと一緒に、ユーモラスで心が温まるようなやり取りを繰り広げます。
今作の主演を務めるのは、声優の津田健次郎さんと能登麻美子さんです。人気と実力を兼ね備えたふたりが、「ねずみくん」や「ねみちゃん」をはじめとした、作品に登場するすべてのキャラクターの声を演じ分けます。
この発表を受けてSNS上では、その知名度の高さから「え、今までアニメ化されてなかったの!?」「名作すぎてびっくり」といった驚きの声があがっており、意外なニュースとして大きな話題になっています。
ほかにもファンからは「子供の頃大好きだった」「暗誦できるレベルで読んでた」と当時を懐かしむ声が寄せられています。さらに「イケメンボイスのねずみくん聴けるのヤバい」「能登さんの優しい声で動物たち……最高すぎる」、「やっとアニメ化か(涙)」といった、放送を心待ちにする熱いコメントが次々と投稿されています。
(マグミクス編集部)





