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最強すぎるおばあさんキャラ4選 見た目で侮ることなかれ

『ONE PIECE』の白ひげや、『BLEACH』の山本元柳斎重國のように最強なじいさんキャラが多く存在します。しかし、おばあさんだって負けていません! この記事では、強すぎるおばあさんキャラを4人ご紹介します。

強すぎる…最強じいさんに負けない、おばあさんキャラたち

 マンガのなかで『ONE PIECE』の白ひげや、『BLEACH』の山本元柳斎重國のように最強なおじいさんキャラが目立ちます。しかし、おばあさんだって負けていません! 誰よりも強い「おばあさんキャラ」を4人ご紹介します。

●ツル『ONE PIECE』

著:尾田栄一郎『ONE PIECE』第80巻(集英社)
著:尾田栄一郎『ONE PIECE』第80巻(集英社)

 海軍本部中将で大参謀を務めるツルは、ウォシュウォシュの実の能力者で知略に秀でた人物だとうかがえます。海軍本部中将モンキー・D・ガープ、大目付の元海軍本部元帥センゴク、元海軍本部大将ゼファーと同期です。

 現在の中将たちをヒヨッ子扱いし、ドフラミンゴを「いい子だからおやめ」と子供をなだめるように諭すシーンもあります。彼女の戦闘シーンはあまり描かれていませんが、ツルに頭が上がらないドフラミンゴの様子から実力は相当なようです。

●野沢マコト『殺し屋は今日もBBAを殺せない』

著:芳明慧『殺し屋は今日もBBAを殺せない』第1巻(小学館サービス)
著:芳明慧『殺し屋は今日もBBAを殺せない』第1巻(小学館サービス)

 カレー好きで、ちょっと偏屈な老婆・野沢マコトは、なぜか殺し屋に命を狙われています。しかし、やってくる殺し屋たちをことごとく返り討ちにしていくのです。

 どんな殺し屋も、赤子の手をひねるかのようにやすやすと倒してしまう、かっこ良すぎるおばあさんの姿が最高です。また、ラストでは殺し屋がただのおばあさんを狙う謎が解き明かされる、激アツ展開も楽しめます。

●チヨバア『NARUTO』

著:岸本斉史『NARUTO』第30巻(集英社)
著:岸本斉史『NARUTO』第30巻(集英社)

 砂隠れの里のご隠居で、孫で天才造形師・サソリの育ての親であり、師匠です。この世の未練は、抜け忍になったサソリに会うことだったチヨバアは、悪人になってしまった孫を止めるため、ナルトたちと共にサソリの元へ向かいます。

 砂隠れの里、屈指の傀儡師(くぐつし)で通常、一機あたり3~5本ほど指を使う傀儡を、指の数と同じだけ(10体)操ることができます。歴戦の兵であり砂隠れの里の人間にとって、生きる伝説のような存在ですが、ときどき「死んだフリ」をして周りをハラハラさせるお茶目な一面を持つおばあさんです。

●ヨランダ『BLACK LAGOON』

著:広江礼威『BLACK LAGOON』第1巻(小学館)
著:広江礼威『BLACK LAGOON』第1巻(小学館)

 表向きはリップオフ教会(通称:暴力教会)のシスターで、とても穏やかそうに見えますが、かもし出す雰囲気はただ者ではありません。

 実際には大マフィアたちから武器売買を認められている暴力教会の元締めであり、裏ではさまざまなコネクションを持っています。ホテル・モスクワや三合会などの大きなマフィアにも気付かれぬまま麻薬をさばくほどの切れ者です。

 この記事で紹介したおばあさんたちは、そろいもそろって昔は美人だったキャラばかりでした。最強すぎるおばあさんの若かりし頃は美人、という展開はお決まりのようです。

(マグミクス編集部)

【画像】「ジャンプ」昔の姿が美人すぎるおばあさんキャラを見る(7枚)

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