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元アイドルが色々「挑みまくった」過激マンガ原作ドラマ いや~オトナになったなぁ

過激なシーンがあるマンガのドラマ化が決まると、きわどいシーンをどこまで再現するのか、誰が演じるのか、と注目が集まります。なかには、人気現役アイドル、元アイドルが大胆なシーンに挑み、話題となった作品もありました。

口移しに混浴などイチャイチャも濃厚

浅川梨奈さんプロフィール写真
浅川梨奈さんプロフィール写真

 過激なシーンを描いたマンガがドラマ化されると、誰が原作の刺激的なシーンを演じるのかと、キャスティングにも注目が集まります。なかには、元アイドルや現役アイドルが大胆なラブシーンに挑戦し、作品のインパクトを高めたケースもありました。

●『帰ってきたらいっぱいして。』

 2023年に放送されたドラマ『帰ってきたらいっぱいして。』(原作:ましい柚茉)は、アラサーのティーンズラブ漫画家と年下のエリートサラリーマンが繰り広げる、同棲ラブストーリーです。恋愛経験の少ない漫画家「福永朱音」役を元「SUPER☆GiRLS」の浅川梨奈さん、エリートサラリーマン「高城直哉」役を「Aぇ! group」の小島健さんのW主演で実写化を果たしました。

 本作は「地上波ギリギリ」をキーワードに掲げており、朱音のエッチな妄想がリアルに映像化されるのが特徴で、作中ではお風呂で直哉と密着したり、他の男性に迫られたりする刺激的なシーンが多数登場します。

 決定的な直接の描写はないものの、「こじけんのキスとか触れ方がとにかくエッロい」「地上波ギリじゃなくアウト」など、刺激の強さに驚きの声があがっていました。

●『ハレ婚。』

 2022年放送のドラマ『ハレ婚。』(原作:NON)は、一夫多妻制が認められた架空の町を舞台に「ハレ婚(ハーレム婚)」した夫婦の結婚生活を描いた作品です。本作では元AKB48の島崎遥香さんが、男運に恵まれず、実家の借金返済のためピアニスト「伊達龍之介(演:稲葉友)」の第3夫人となる主人公「前園小春」を演じています。

 原作では小春のほか、第1夫人「ゆず(演:柳ゆり菜)」や、第2夫人「まどか(演:浅川梨奈)」と龍之介のからみの場面もたびたび描かれ、実写化にあたってどこまで再現されるのか注目されていました。

 劇中では小春と龍之介の混浴シーンや、アイスの口移しといった描写をはじめ、龍之介がまどかを拘束し、胸元に氷で刺激を与える「お仕置き」シーンまで再現されています。原作ファンから「ここを地上波でやるとは」という驚きの声があがるなど、深夜ドラマならではの挑戦的な演出が話題となりました。

●『離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―』

 2024年に放送された『離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―』は、妻の不倫現場を目撃し、離婚を決意した新聞記者「岡谷渉(演:伊藤淳史)」が、娘の親権をとるために自分に有利な形で別れようと奮闘する物語です。芸能事務所の統括マネージャー「司馬マサト(演:小池徹平)」との不倫に溺れる妻「綾香」を演じたのは、元AKB48の篠田麻里子さんでした。

 本作は、マサトと綾香が激しく求め合うだけでなく、大胆かつ変態的なセリフや性描写が話題になっています。特に綾香が鈴のついた首輪を装着し、音を響かせながら情事に及ぶシーンには「鈴の音に身体が反応するのが衝撃で色々と妄想した」「独創的な新しいプレイをこの世に誕生させたのでは」などと、SNSでも大きな反響を呼びました。

(LUIS FIELD)

【画像】え…っ? 「浅川梨奈さんマジっすか」「キービジュでベッドイン」こちらが「地上波ギリギリ(公式発言)」マンガ原作ドラマです

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