富野由悠季監督の『新作』発言にファン歓喜! 「戦闘ものにしたいと思っていますが…」意味深発言も
『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』が盛り上がりを見せるなか、NHK番組に出演した富野由悠季監督が新作について言及し、ファンの間で大きな話題となっています。「敵がいない」という従来とは異なるアプローチを示唆した発言に、SNSでは驚きと期待の声があがっています。
富野監督の新作を待ち望むファンたち

クライマックスを迎えつつある『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』で盛り上がりを見せるなか、ガンダムファンの間では、実は別の話題も注目を集めています。2025年6月17日、ガンダムの生みの親である富野由悠季監督がNHK総合『ニュースウオッチ9』の戦後80年企画に出演し、そのなかで新作について言及したことが話題となっています。
番組では、戦後80年という節目に際して富野監督がアニメーション監督としての視点からインタビューに応じました。富野監督は戦争とアニメーションの関わりについて語るなかで、自身の創作姿勢について「人間が生きているということをちゃんと描きたい」とも述べています。
そして注目されたのが、現在制作中とみられる新作についての発言です。富野監督は「必死に戦闘ものにしたいと思っていますが、今回のものは敵がいません」と語り、従来の戦争もののアニメとは根本的に異なるアプローチを示唆しました。
この発言を受けて、SNS上では多くのファンから期待と驚きの声が相次いでいます。「富野監督の新作を待ち望んでます」「富野監督お元気そうで良かった」といった期待や喜びの声や、「ちょっと待って富野さん新作準備中なのか!」という驚きの反応が多数見られました。
今回の新作発言で特に注目されているのが、過去に言及された「ヒミコヤマト」という構想との関連性です。実は富野監督は2025年3月16日に開催された「第2回新潟国際アニメーション映画祭」で、劇場版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の上映後のトークイベントに登場。その際に「ヒミコヤマト」という新作を構想していることを明かし、「宮崎(駿)監督はいちいち引退って言うけど、僕はまだ引退って言ってないからね」と力強く宣言していました。
富野監督が番組内で語った新作は、一部ファンが予測する「ヒミコヤマト」であるかは明らかではないものの、富野監督の新たな挑戦と新作をファンは心待ちにしているようです。
(マグミクス編集部)




