高石あかりと“大物声優”の共演に「わくわくすっぞ」 紅白で期待される“妖怪”の名セリフとは?
第76回NHK紅白歌合戦のゲスト審査員が発表されました。審査員の高石あかりさんと野沢雅子さんの「共通点」に、特別な演出を期待するファンもいるようです。
ゲスト審査員陣が豪華すぎ!

2025年12月17日に「第76回NHK紅白歌合戦」に出演する、ゲスト審査員が発表されました。そのなかで、「とある共通点」を発見し、SNS上がにぎわっています。
今年のゲスト審査員は、プロ車いすテニス選手の小田凱人さん、俳優の高石あかりさん、仲野太賀さん、松嶋菜々子さん、声優の野沢雅子さん、プロサッカー選手の三浦知良さん、文芸評論家の三宅香帆さんの合計7人です。
この発表にSNS上では「豪華な顔ぶれ」「わくわくすっぞ!」「大晦日が楽しみだ~」「えっ、松嶋菜々子さんが出るの!?」「『ばけばけ』コーナーもあったらいいな」といった声があがっていました。
なかでも、特に気になるのが、高石さんと野沢さんの共通点です。実は高石さんが主演を務める朝ドラ『ばけばけ』と、野沢さんが出演した『ゲゲゲの鬼太郎』は、いずれも島根県とゆかりのある作品でした。
そのため「島根つながりで野沢さんの鬼太郎が久々に聞けるか?」と番組内での特別な演出を期待する声もあがっています。
今年の紅白歌合戦は意外な「ゆかり」の発見で、大晦日の夜、ステージ上でどのような言葉が交わされるのか、注目が集まっています。豪華な審査員たちが彩る「第76回NHK紅白歌合戦」から、ひと時も目が離せそうにありません。
※「高石あかり」の「高」は、はしごだか
(マグミクス編集部)







