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新作『ギャバン』には「巨大ロボ」登場か モザイク処理された映像に「えらいスピードらしい」「早よ見せい?」

『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』に関する最新映像で、「巨大ロボの登場」を示唆する制作現場の様子に、ファンの間ではさまざまな意見があがっています。

原点『宇宙刑事ギャバン』との「大きな違い」になるか?

2026年の放送が予定されている、【Project R.E.D】の第一弾『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』ティザービジュアル  (C)テレビ朝日・東映AG・東映
2026年の放送が予定されている、【Project R.E.D】の第一弾『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』ティザービジュアル  (C)テレビ朝日・東映AG・東映

 2025年12月21日、東映公式YouTubeチャンネルが「【PROJECT R.E.D.】「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」超密着 -浪漫篇-」という動画を公開しました。2026年の放送開始が予定されている『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』に関する最新映像で、「巨大ロボの登場」を示唆する制作現場の様子が収められています。

 動画では、モザイク処理がかけられた、ロボットと見られる制作物を前に、「宇宙爆発」「超巨大だからもっとバーッ…」「えらいスピードになっちゃって」など、スタッフの間で交わされるキーワードや断片的な情報が挿入されます。

 元祖『宇宙刑事ギャバン』には巨大ロボの登場はありませんでした。主人公ギャバンの活動拠点である宇宙船「ドルギラン」の一部が分離変形した「電子星獣ドル」という巨大戦力が活躍していましたが、それは首や尻尾、爪などを持ったドラゴンのような造形で、ギャバン自身が乗り込んで操作するものではありませんでした。

『宇宙刑事ギャバン』にも巨大戦力は登場したが、ロボットではなく、龍の形とした「電子星獣ドル」だった。画像は、電子星獣ドルと母体となる宇宙船を立体化した「超合金魂 宇宙刑事ギャバン GX-106 電子星獣ドル&ギラン」(バンダイ)
『宇宙刑事ギャバン』にも巨大戦力は登場したが、ロボットではなく、龍の形とした「電子星獣ドル」だった。画像は、電子星獣ドルと母体となる宇宙船を立体化した「超合金魂 宇宙刑事ギャバン GX-106 電子星獣ドル&ギラン」(バンダイ)

 新作『ギャバン インフィニティ』では、スーパー戦隊シリーズで見られるような巨大ロボが本当に登場するのかどうか、ファンの間で話題となっています。

「ギャバンに巨大ロボットが?」という声が多いなか、特撮ファンの間では「スピルバンまでは、ギャバン以外は人型ロボットを持ってるし、そのギャバンにも龍型ロボットのドルギランがあったんだから、今さら驚くこともない」「これで巨大化した怪人と戦わせたら戦隊そのままだよね」と、特撮作品の歴史を踏まえた考察が目立ちます。

 一方、「宇宙爆発、覚えとこうね!」や「東映さん、アイアンマンみたいな装着が観たいぜ」など、新たな要素への期待を示すコメントもあいついでいます。

 今回公開された動画は、番組スタッフや関係者の声を断片的に映し出すティザー映像「超密着」の最新投稿です。作り手の熱意とアイデアを散りばめた一連の動画の更新も見逃せませんが、12月25日(木)には、さらなる番組の情報解禁が予告されています。「期待は高まりますが、思わず『早よ見せい?』と声が出てしまいます」と、情報公開を待ち望む声も盛り上がってきています。

(マグミクス編集部)

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