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見上げて感動! 全国で会える「ガンダム立像」たち コクピットに乗り込めるのは?

大人になっても魅力たっぷりの『機動戦士ガンダム』。あのモビルスーツに乗ってみたい、リアルで見たらどのくらい大きいのだろう? と、今でも妄想に耽ることがあります。そんな夢を叶えてくれるのが全国のガンダム立像。今回はテレビのなかで活躍したかっこいい姿が拝めるリアルサイズのガンダム立像などを紹介します。

圧巻! 全国で拝めるリアルガンダム立像

「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」にあるRX-78F00ガンダムは、安全面から人は乗れないが、人が乗るスペースはある……というこだわりも。画像は「1/144 RX-78F00 ガンダム&ガンダムドック」(C)SOTSU・SUNRISE
「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」にあるRX-78F00ガンダムは、安全面から人は乗れないが、人が乗るスペースはある……というこだわりも。画像は「1/144 RX-78F00 ガンダム&ガンダムドック」(C)SOTSU・SUNRISE

 大人になっても魅力たっぷりの『機動戦士ガンダム』。あのモビルスーツに乗ってみたい、リアルで見たらどのくらい大きいのだろう? と、今でも妄想に耽ることがあります。今回はそんな妄想を叶えてくれる、全国にあるリアルサイズのガンダム立像などを紹介します。

●「こいつ…動くぞ」横浜のリアルガンダム

 横浜の山下ふ頭にある「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」に展示されている「RX-78F00 ガンダム」は、全高は18メートルで一年戦争時にアムロが搭乗していた「RX-78-2 ガンダム」と同じ高さです。全身24か所の関節があり、実際に動く演出も行われ、間近に見ることができます。

 また、このガンダムが格納されているドックの横にある有料エリア「GUNDAM-DOCK TOWER」からは、ガンダムの頭などを近くで見ることもできます。公開期間が2022年3月まででしたが、約1年延長したのも嬉しいところです。

 さらに「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」の開催延長を記念し、横浜みなとみらいエリア各地でガンダムの世界観を楽しめる企画「GUNDAM PORT YOKOHAMA」も開催されています。ホワイトベースの実物大キャプテンシートが展示してあったり、全高約5メートルのフリーダムガンダムの巨大バルーンが登場したり、ファーストガンダム屈指の名シーン「ラストシューティング」をバルーンで再現展示したりと、ファンにはたまらないイベントです。こちらは2022年3月13日(日)までの予定なので、体験したい方はお早めに。

●見学は夜がおすすめ。お台場のユニコーンガンダム

 2021年の東京五輪の中継でたびたび映し出され、国内外で話題となった、お台場の「ユニコーンガンダム」立像。ダイバーシティ東京プラザ・フェスティバル広場に展示されたこのユニコーンガンダムは、アニメ版とほぼ同じ全高19.7メートル。通常はユニコーンモードですが、日に数回、「デストロイモード」になる演出もあります。

 デストロイモードになると、額のブレードアンテナやフェイスガードが開きます。さらに赤く発光するので夜には光も映えて、より一層楽しめます。

 ダイバーシティのガンダムといえば、かつて「RX78-2 ガンダム」が展示されていましたが、2017年3月に展示終了。その約半年後にユニコーンガンダムの展示がスタートしています。

【画像】全国各地で出会える、「見上げられるガンダム」たち(5枚)

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