【漫画】料理をしたくない気分の妻 「外食したい」と誘う夫 さりげない気遣いが「染みる」
しばしば何もやる気が起きず、料理もしたくない「絶不調」な状態に陥る主婦。そんな時に、夫はさりげなく、妻が料理をしなくても済むような優しい提案をしてくれて……。みれさんが自身の体験を描いたマンガが好評です。
妻を自己嫌悪の感情からスマートに解放する夫の優しさ

オーストラリア在住の主婦・みれさん(@mire_jp)は、夫との日常生活などを描いたマンガを定期的に発表しています。そんな彼女がしばしば陥ってしまうのが、何もやる気が起きない「絶不調」な状態。「料理くらいしないと……」と自分に言い聞かせますが、心の奥底では「本当は料理もしたくない」という気分です。
そのような時に優しい助け舟を出してくれるのは、「陽のオーラ」が全開の夫。彼は「自分が外食をしたい」という方向で、みれさんが料理をしなくても済むように、外での食事を明るく提案してくれます。このエピソードを描いたマンガが『優しさが身に染みる瞬間』のタイトルで、Twitterに公開されました。
夫のスマートな優しさを感じさせる作品で、読者からは「何もしたくない時ってありますよね」「そうそう、しんどい時はインスタントラーメンでもOK」「素敵な旦那さま」「気がきいてる!」などの声があがりました。Twitter投稿には2000件を超える「いいね」がついています。
作者のみれさんに、お話を聞きました。
ーー今回のマンガを描こうと思ったきっかけを教えて下さい。
日常生活のなかで夫に感謝をしていることがたくさんあり、そのなかのひとつのエピソードとしてこちらのマンガを描きました。
ーー今回の作品に対する反応で、特に印象に残った読者の声について、教えて下さい。
同じように優しく選択肢をくれるパートナーさんを持った方たちからのコメントに、温かい気持ちになりました。私の「絶不調」の状態にも共感のお声をいただき「私だけじゃないんだ」とちょっと安心した気持ちもありました。

ーーとても素敵な旦那様です。このほかにも、旦那様の優しさを感じた瞬間のエピソードがあれば、ご紹介をお願いします。
私はお掃除があまり得意ではないのですが、休日は私が寝ている間に部屋を掃除してくれていたりします。さり気ないフォローがすごく上手なので、私の至らない点をいつも気付いたらフォローしてくれています。
ーーみれさんは、精力的にマンガを公開なさっています。作品制作の原動力になっているものはありますか?
読者の皆さまと交流できるのがとてもうれしいです。マンガを描いて感想をいただける、といった流れが読者の方と交換ノートをしているような気持ちになって私の原動力になっています。
●みれさん 前回のインタビュー
(マグミクス編集部)



