『キン肉マン』完璧超人たちの完璧とは程遠い「言い訳」選…さすがに都合よすぎでは?
あいつはダメでも自分はOK…それでいいのか完璧超人

さらに酷いエピソードが、コミックス23巻の276話に描かれたネプチューンキングによる凶器攻撃で、リングに生じた割れ目に落ちようとしているテリーマンを鉄柱で滅多打ちにしたのです。さすがにネプチューンマンも抗議の意思を示しましたが、ネプチューンキングは「時と場合によっては完璧超人も凶器を使うことがあるわい」と、あまりにも都合のよいセリフを口にします。
同セリフをあの世で聞いていたスクリューキッドとケンダマンは、一体どんな心境だったのでしょうか。部下には厳しい掟を課しておきながら、自分は平気でその掟を破るなんて、完璧にはほど遠い存在です。完璧と名乗りつつ、都合が悪くなると平気で掟を破る姿に、ネットではいまだ「半端者」「最低だ」との声が聞かれます。
新アニメは、「完璧超人始祖編」からスタートすると発表されました。再び「完璧超人」が大きくフィーチャーされるその内容に期待が高まります。
(LUIS FIELD)




