23年アニメ化が「不安視」されてた成功作と、24年の心配されてる作品は?
2024年のアニメ化でキャラデザに心配の声が?

2024年に放送予定で不安視されている作品といえば、松本直也先生原作の『怪獣8号』です。2020年7月から「少年ジャンプ+」にて連載を開始し、「次にくるマンガ大賞2021」では、Web漫画部門で1位を獲得するほど注目を浴びています。
自然災害「怪獣」がはびこる日本を舞台に、人と怪獣、そしてとあるきっかけで怪獣化できる身体になってしまった主人公の日比野カフカ(CV:福西勝也)が、日本防衛隊の仲間とともに激しいバトルを繰り広げる物語です。
迫力あるバトルとキャラクターデザインの良さを絶賛されていた『怪獣8号』でしたが、アニメ化にあたってキャラビジュアルが公開されると、原作ファンからの賛否を巻き起こしました。怪獣っぽさや迫力という視点でみると、原作の特徴が消えてしまっていたのです。
ネット上では「モブキャラと言われても違和感ない 誰これ?状態…」「まだ間に合うから考え直してくれ!」などの声があがりました。
そんな状況もあって、当初はアニメ化は失敗するのではないかという声もありましたが、いくつかPVが解禁されると「映像化すると意外といいかも!」「迫力がすごいから来春が楽しみ」と、肯定的な意見も出ています。
『怪獣8号』は、2024年4月から放送開始予定です。
2023年は原作ファンどころか編集部にまでアニメ化を不安視されたマンガ作品もありましたが、当初の不安をよそに好評です。『怪獣8号』に関しても、新たに情報が解禁されていくなかで、いらぬ心配だったと思えるような作品になると、期待したいところです。
(LUIS FIELD)



