マグミクス | manga * anime * game

尾田栄一郎先生の短編作品がアニメ化 リューマのバトルと「粋な演出」に絶賛の声『MONSTERS 一百三情飛龍侍極』

『ONE PIECE(ワンピース)』の作者である尾田栄一郎先生の読み切りマンガを原作としたアニメ『MONSTERS 一百三情飛龍侍極』が1月22日に配信され、視聴したファンから多くの反響を呼んでいます。本作品には、どのような感想が挙がっているのでしょうか。

直前で発表されたサプライズキャストにファン歓喜

アニメ『MONSTERS 一百三情飛龍侍極(モンスターズ いっぴゃくさんじょうひりゅうじごく)』キービジュアル (C)尾田栄一郎/集英社
アニメ『MONSTERS 一百三情飛龍侍極(モンスターズ いっぴゃくさんじょうひりゅうじごく)』キービジュアル (C)尾田栄一郎/集英社

『ONE PIECE(ワンピース)』の作者である尾田栄一郎先生の読み切りマンガを原作としたアニメ『MONSTERS 一百三情飛龍侍極(モンスターズ いっぴゃくさんじょうひりゅうじごく)』(以下、『MONSTERS』)が、1月22日0時にNetflixとPrime Videoにて日本最速配信が開始されました。尾田先生の初期作品がアニメ化される事実に、配信前から多くのファンが期待を寄せていた本作品のあらすじや気になる『ONE PIECE』との関連性、そしてファンからの感想をみていきましょう。

※この記事には『MONSTERS 一百三情飛龍侍極』の内容を含みます。

『MONSTERS』は、1994年に「週刊少年ジャンプ 特別編集増刊 1994年 Autumn Special」へ掲載された尾田先生による短編読み切り『MONSTERS』を原作としています。

 本作の主人公は「兵(つわもの)の魂」を求め放浪する若き侍であるリューマです。そんなリューマが、かつて竜(ドラゴン)の大奇襲を受けた町の唯一の生き残りであるフレアや、奪われた「竜の角笛」を取り戻すために旅を続ける一流剣士のシラノと出会い、物語が進んでいきます。

 原作の発表から30年の月日が経っているものの、現在も本作品を高く評価するファンが多く、アニメ化が決定した際にはSNS上で「尾田先生の短編のなかでも特に名作」「毎日のように何回も読んでいた!」などのコメントが挙がっていました。

 そんな『MONSTERS』で主人公であるリューマのボイスキャストを務めるのは、TVアニメ『ゴールデンカムイ』の谷垣源次郎役などで知られる細谷佳正さん、そしてヒロインであるフレアを演じるのはTVアニメ『五等分の花嫁』の中野一花役などで有名な花澤香菜さんです。さらに、アニメだけでなく多くの洋画吹き替えでも活躍中の東地宏樹さんや真殿光昭さんなど、人気声優が数多くキャスティングされ、配信前から多くのファンから期待の声が挙がっていました。

 さらに、配信開始日(1月22日)には、サプライズキャストとして、『ONE PIECE』でロロノア・ゾロ役を演じる中井和哉さんが出演することが明かされました。中井さんが演じるのは、物語のナレーションと竜の役です。この発表を受けて、SNS上では「中井さんがナレーションなら(作品を)観ないという選択肢はないでしょう」「うれしいサプライズ!」など、多くのファンが喜びの声を上げていました。

【画像】ゾロの「先を行く」師匠たち(4枚)

画像ギャラリー

1 2