「気軽に見始めたら…」 第1話から衝撃なアニメ3選「主要キャラがフェイク?」
クラスメイト惨殺に冤罪で死刑確定、さらに特殊能力発揮
●『デッドマン・ワンダーランド』

2011年に放送されたアニメ『デッドマン・ワンダーランド』の第1話も、怒涛のように繰り広げられる衝撃展開が話題になった作品です。
主人公の中学生、五十嵐丸太(ガンタ)は友人たちと平凡ながらも楽しい日々を過ごしており、1話の冒頭でも教室内で同級生の美々とヤマカツの3人で他愛もない会話をしていました。しかし、その直後に謎の「赤い男」が現れ、特殊能力によってガンタ以外のクラスメイトを惨殺します。
奇跡的に生き延びたガンタでしたが、さらに不運は続き、そのクラスメイト惨殺事件の犯人に仕立てあげられて裁判で死刑判決を受けて、囚人が働く民営化刑務所の「デッドマン・ワンダーランド」に収監されるのでした。
1話が始まって3~4分後にはガンタのクラスメイトが殺され、6分を過ぎたあたりで死刑判決を受けるという怒涛の展開は息つく暇もなく、あっという間に同作の世界観に引き込まれてしまうでしょう。
また、ガンタは1話終盤で、「赤い男」と似た特殊能力を発揮し、頭上から転落してきた大きな落下物を破壊します。絶望的な状況からの、最後に「特殊能力発動」という抜群の引きで多くの視聴者を魅了しました。
(LUIS FIELD)


