人気漫画家、旅先で運命の再会! 「嬉しくて感謝のメモを…」25年前の傑作と感動の対面
漫画家の矢吹健太朗先生が旅先でうれしかった出来事を投稿し、大きな注目を集めています。25年前に連載開始された作品『BLACK CAT』との思いがけない再会が素敵でした。
うれしすぎる「マンガコーナー」にファン騒然

『To LOVEる -とらぶる-』シリーズや、『BLACK CAT』『あやかしトライアングル』などを生み出した漫画家の矢吹健太朗先生が、家族旅行中に訪れたホテルで、25年前の自身の代表作との再会をXで報告し、多くの反響を呼んでいます。
矢吹先生は自身のXアカウントで「家族で訪れたホテルの漫画コーナーで、まさかの『BLACK CAT』に遭遇!! こんな形で25年前の自作品に出会うとは思わず、とても嬉しい気分に。子供に花火をくれたり、端々に優しさを感じるホテルだったので、思わず感謝のメモを残してきました」と投稿。
2000年7月から2004年6月まで「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されていた『BLACK CAT』は、処刑されたはずの伝説の抹殺者「黒猫」こと「トレイン=ハートネット」が、世の中を掃除する「掃除人」として再び活動を始める……という物語です。
新潟県の「湯沢グランドホテル」のマンガコーナーで、思いがけず自分の作品と再会した喜びをつづりました。さらに、ホテルの心温まる対応に感謝の気持ちを込めて、直筆のメッセージを残したことも明かしています。
この投稿に対して、ファンからは「ほっこりする」「お互いにHAPPY」「神対応すぎる」「こんなメモあったら興奮するー」「ホテルマンとして目にしたら俺感動して泣くぞ」といったコメントが多数寄せられました。
また「面白かったな?! また読み返したい」「『ブラックキャット』が1番好き。続編書いて欲しいくらい」と作品への愛情を示すコメントや、「全員読んだ方が良い神マンガ。めちゃくちゃ面白い。『イヴ』がかわいい」と作品の魅力を語るメッセージも見受けられました。
さらに、アニメ『BLACK CAT』で「クリード=ディスケンス」役を演じた声優の三木眞一郎さんもこの投稿に反応していたことが話題となっています。
25年という歳月を経て、作者と作品、そしてファンとの間に築かれた絆を感じさせる心温まるエピソードとなりました。
(マグミクス編集部)