『ダンダダン』TOP10入りならず… “良作多すぎ”と評判の《夏アニメ満足度ランキング》
2025年夏アニメは「大豊作」「良作ばかりだった」と評判でした。では、そのなかで特に満足度が高かったのはどの作品でしょうか。国内最大手レビューサイト「Filmarks」が発表した「2025年夏アニメ 満足度ランキング」をみてみましょう。
良作ぞろいで「困った」夏アニメ

国内最大級の映画やドラマ、アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」から、サービス内のデータに基づいた「2025年夏アニメ 満足度ランキング」が発表されました。新作、人気作の続編、数々の話題作のなかで、どれが上位になったのでしょうか。
FilmarksユーザーのClip!数で測ったランキングTOP10を見てみると、下から『出禁のモグラ』『その着せ替え人形は恋をする Season 2』『青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない』『薫る花は凛と咲く』『夢中さ、きみに。』『カラオケ行こ!』『タコピーの原罪』『My Melody & Kuromi』『瑠璃の宝石』『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』という結果になりました。
夏アニメは、中盤からじわじわ人気が上昇する作品が多く、今回のランキングでTOP10入りこそしなかったものの、『サイレントウィッチ』や『光が死んだ夏』なども絶賛の声が多くあがっていました。
ランキングでは、話数が少ない『夢中さ、きみに。』や『カラオケ行こ!』、分数が短めの『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』が目立ちます。特に2位と倍以上のMark!(レビュー投稿)数だった『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』は、1話あたり3分30秒から5分程度のすきま時間でも見やすい長さです。すでに制作が発表されている劇場版では、公開済みの全12話に加えて新作パートも加わるため、今後も続報が期待されています。
【期待度ランキング概要】
FilmarksのClip!数(ユーザーが観たいアニメとして登録した数)を集計し、ランキング化したもの(Clip!は1作品につき1メンバー1件まで)。
※Clip!数は2025年10月1日時点のものです。
※本ランキングでは2025年6月1日から2025年8月31日の間に放送・配信されたアニメ作品を対象としています。
(マグミクス編集部)









