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絶賛公開中『秒速5センチメートル』超えた「唯一の洋画」は?  Z世代が《この冬観たい映画》ランキングTOP10!

Z世代が選んだ、2025年冬の観たい映画ランキングが発表されました。

ヒットを左右するZ世代

映画『秒速5センチメートル』ビジュアル (C)2025「秒速5センチメートル」製作委員会
映画『秒速5センチメートル』ビジュアル (C)2025「秒速5センチメートル」製作委員会

 映画業界専門の広告を扱う株式会社シネブリッジは、チャットボットを活用した広告やネットリサーチ事業を展開する株式会社テスティーと共同で、12歳~24歳の「Z世代」の男女1200名を対象に、「この冬(2025年10月~12月)観たい映画」に関するアンケート調査を実施しました(調査期間:2025年9月5日~9月22日)。

 近年の映画市場では、Z世代の支持がヒットの行方を大きく左右すると言われています。そんなZ世代の期待を集めている10~12月公開の映画のランキングは、下から

『映画ラストマン FIRST LOVE』(12月24日公開)、『君の顔では泣けない』(11月14日公開)、『果てしなきスカーレット』(11月21日公開)、『恋に至る病』(10月24日公開)、『映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ』(10月31日公開)、『ストロベリームーン 余命半年の恋』(10月17日公開)、『アイカツ!×プリパラ THE MOVIE 出会いのキセキ!』(10月10日公開)、『WIND BREAKER』(12月5日公開)、『秒速5センチメートル』(10月10日公開)、『ズートピア2』(12月5日公開)

 という結果になりました。

 特に高い注目度を集め、さらに唯一の洋画となった『ズートピア2』に関して、映画のタイトルを知るきっかけとして最も多かったのは「映画館での予告」だったそうです。これは『鬼滅の刃』や『国宝』といった話題作がZ世代を映画館に惹きつけ、その結果、新作映画の予告編(広告)に触れる機会が増えたためと考えられます。

 また、新海誠監督のアニメの実写化『秒速5センチメートル』、人気コミックの実写化『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』、人気のアイドルアニメをクロスオーバーさせた『アイカツ!×プリパラ』が3位と、原作認知度の高い作品が上位を占めました。

【調査期間】2025年9月5日(金)~9月22日(月)

【調査対象】全国12歳~24歳男女、計1200サンプル(中学生400、高校生400、大学生400)

【調査方法】アンケートメディアアプリ「Powl(ポール)」によるweb調査

【調査会社】株式会社テスティー

【調査主体】株式会社シネブリッジ

(株)シネブリッジ、(株)テスティー調べ

(マグミクス編集部)

【1位~10位】え、ほぼ邦画だけど注目度高い洋画も? こちらがZ世代(12歳~24歳)が選んだ《この冬観たい映画》ランキングTOP10です(結果を見る)

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