高橋留美子の最新作『MAO』26巻発売 主人公・菜花が化け物と化した少年との殺し合いに挑む!
高橋留美子先生の最新作『MAO』第26巻が発売されます。最新刊では主人公の黄葉菜花が化け物と化した少年との殺し合いに挑みます。はたして菜花は、無事、生還することができるのでしょうか?
化け物と化した少年の運命やいかに?

本日2025年11月18日、マンガ『MAO』の第26巻が発売されました。本作は『うる星やつら』『らんま1/2』『犬夜叉』『境界のRINNE』と数々の名作を送り出し、全世界コミックス累計発行部数が2億冊を超える漫画家・高橋留美子先生が「週刊少年サンデー」(小学館)にて、連載中の最新作です。
物語の主人公は、小学1年生のとき、一家全員が事故に巻き込まれるも自分だけ生き残った過去を持つ「黄葉菜花」です。中学3年になった彼女が再び事故現場を通るとなぜか大正時代へタイムスリップしてしまいます。そこで呪いによって900年生き続ける陰陽師「摩緒」と出会い、自分がただの人間ではないことを知ります。
自分自身の「謎」を解き明かすため、菜花は摩緒と行動をともに、連鎖する「呪い」に立ち向かっていく大正怪奇ロマンです。
2026年春にNHK総合でのTVアニメ化も決定し、高橋留美子先生が「週刊少年サンデー」で連載した作品がすべてアニメ化されたことになります。メインキャスト4人も解禁済みで、摩緒役を梶裕貴さん、菜花役を川井田夏海さん。摩緒のかつての兄弟子で火の術を操る陰陽師「百火」役を下野紘さん、裕福な家で汚れ仕事を請け負う優男で木の術を操る陰陽師「華紋」役を豊永利行さんが演じます。
11月18日より発売される最新26巻では、同じく呪われた身でありながら、摩緒や菜花と敵対する陰陽師「不知火」に付き従う少年「加神双馬」が身も心も化け物となり、菜花に殺し合いを挑みます。立ち向かう菜花は生き延びることができるのか、ぜひ26巻でご確認ください。
(マグミクス編集部)
