『ばけばけ』元凶・司之介の借金返済後の態度に視聴者総ツッコミ 「ホント腹立つ」「上座はおかしい」「何もしてない」
連続テレビ小説『ばけばけ』18週では、借金を返し終わった司之介の態度にツッコミが集まっています。
ヘブンさんにお礼くらいは言おうよ

2025年後期のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』は、1890年に来日し、『知られぬ日本の面影』『怪談』などの名作文学を残した小泉八雲さん(パトリック・ラフカディオ・ハーン)と、彼を支え、「再話文学」の元ネタとなるさまざまな怪談を語った、妻・小泉セツさんがモデルの物語です。
第18週86話では、松野家が第1週で背負った莫大な借金をついに完済しました。一時期は返済に200年かかると言われた巨額の借金でしたが、主人公「松野トキ(演;高石あかり)」と夫婦になった「レフカダ・ヘブン(演:トミー・バストウ)」の高給のおかげで、一気に返し終わったようです。
それ自体はめでたいことですが、SNSではかつてウサギの商売に失敗し借金を作った張本人であるトキの養父「司之介(演:岡部たかし)」の態度に、非難が集まっていました。自分が頑張って借金を返したかのような口ぶりで、返済記念パーティーで上座に座り、ヘブンにお礼も言わない司之介は、ずっと続けていた牛乳配達の仕事も辞めようとしています。
視聴者からは
「司之介殿、借金返したぞー!じゃなく、返して貰ったぞー!だね」
「借金返した後の今日の司之介が、ホントに腹が立つwお前が返したんじゃなかろ~が」
「司之介ったら、ヘブンさんの膝に手を置いてすっかり仲間扱い。お前さんの作った借金返してくれた恩人じゃぞ?!」
「おい、司之介。借金返し終えてもこれからの生活費がいるだろうが!しかも、借金返してくれたのヘブンさんだぞ!!これからの生活もおんぶに抱っこになるつもりか!!」
「司之介さんの稼ぎじゃ利息分にもなっとらんだろw」
「何度聞いても司之介はそんなに頑張ってないぞと思う。おトキが小学校をやめてから働き、そして銀二郎が馬車馬の様に働き、おトキがヘブンさんの女中になりそしてヘブンさんと結婚したおかげ」
「司之介、ごめんなさいとありがとうをちゃんと言おうよ」
と、司之介への怒りのツッコミや、あきれた声が相次いでいました。
また、86話では記者の「梶谷(演:岩崎う大)」が、ヘブンが松野家の借金を返したことを書いたせいで、トキが「洋妾(ラシャメン)」と蔑まれる事態になっています。続く87話のあらすじを見ると、司之介が顔にケガを負うと書かれていました。
牛乳配達を辞めようとしていた司之介ですが、こんな状況ではそもそも仕事ができなくなってしまうかもしれません。一家の危機に、父親らしいところを見せることはできるのでしょうか。
※高石あかりさんの「高」は正式には「はしごだか」
(マグミクス編集部)
