『ばけばけ』撮影終了から1か月 ”ヘブン先生”が全然違う姿を見せファン驚愕「口周りが」「お若い」「ダンディ」「痩せた?」
朝ドラ恒例のセレモニーに、ヘブン役のトミー・バストウさんが登場しました。
まだ30代前半のヘブン先生俳優

2026年3月13日(金)、NHKの連続テレビ小説で恒例の「バトンタッチ」セレモニーが、渋谷のNHK放送センターで行われ、放送中の『ばけばけ』の主演・高石あかりさんと、3月30日(月)スタートの『風、薫る』でW主演を務める見上愛さんと上坂樹里さんが登場しました。プレゼント交換の際には、『ばけばけ』主人公「松野トキ」の夫「レフカダ・ヘブン」を演じたトミー・バストウさんも現れ、この時の姿がネットで話題を呼んでいます。
『ばけばけ』の撮影は1か月以上前の2月7日(土)にクランクアップしており、トミーさんは帽子をかぶっていたものの、明らかに髪が短くなっていました。ひげもヘブン役の時と形が変わっており、『ばけばけ』公式Xがセレモニーの写真をアップすると
「誰かと思ったらヘブンさん、ダンディすぎるでしょ」
「トミーさん、スレンダーになった!?」
「ニュース記事で見てて、次の朝ドラも異国の登場人物がいるのね〜って思ってたのだけど、この方ヘブンさんなの!? 若い!別人!トミーさんすご」
「トミーさんが若返って見える」
「トミーさん、かっこいい。お若い。ヘブンさんと全然雰囲気違う。(当たり前だけど)役者さんって、ほんとすごい。」
「髭が鼻の下だけじゃなくて口周り全体になったから別人みたいに見えるんだ。帽子で分からないけど髪も切られたのかな」
と、『ばけばけ』ファンからの驚きの反応が相次いでいます。
明治時代の文豪・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)がモデルのヘブンは、松江にやってきた1890年時点で40歳、3月16日から始まる第24週では50代になっていますが、演じるトミーさんは現在まだ34歳です。
2026年1月からは、トミーさんが「マルティン・アルヴィト司祭」を演じ、ブレイクのきっかけになったDisney+の大ヒットドラマ 『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影が始まったと報道されています。また新たなトミーさんの姿を見られることに期待しましょう。
※高石あかりさんの「高」は「はしごだか」
※タイトルを修正しました。(2026年3月25日9時55分)
(マグミクス編集部)