最終回の“その後”が気になる、2026冬アニメ4選 新たな秘密が判明し、謎が深まる
「え、続きないの?」続編制作を待ち望む声が多数

新作アニメでは、人間とチンパンジーの間に生まれたヒューマンジーの少年「チャーリー(CV:種崎敦美)」が、友人とともにテロや差別などの問題と対峙する『ダーウィン事変』(作:うめざわしゅん)が挙げられます。
物語が進むにつれ、チャーリーは動物解放を訴えるテロ組織「ALA」との関与を疑われ、「ALA」に育ての親を惨殺されます。チャーリーは州の保安官補に引き取られて生活するなか、チンパンジーの実母が危篤になり、最期を見届けます。その際、実母からふたりの子供を産んだこと、つまりもうひとりのヒューマンジーの存在が明かされたのです。
この驚愕の事実には視聴者から「最後の最後にぶっ込んできた」「こんな最後を見せられたら、続きが気になって仕方ない」と声があがりました。
●見事な最終回の引きに絶賛の声
死すら許されず戦場で戦い続ける「勇者刑」に処された懲罰勇者と、人類を襲う「魔王現象」の戦いを描く『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録』(原作:ロケット商会)も、続きが気になる幕引きでした。
物語終盤では、魔王現象に与して共生を目指す「共生派」の存在が明かされ、最終回で聖騎士団の団長「パトーシェ・キヴィア(CV:石上静香)」の伯父が共生派だと発覚します。伯父を殺害して投獄されたパトーシェは、第十二聖騎士団「カフゼン・ダクローム(CV:関俊彦)」と女神から死刑か懲罰勇者になるかを問われ、懲罰勇者を選びました。そのためには体を分解して牢から出る必要があり、彼女が自害する場面で終わるのです。
このラストには、「『勇者刑に処す』のセリフで終わるのヤバすぎ」「続きが見たくなるお手本のような幕引き」と絶賛の声があがりました。なお、本作はすでに第2期制作が決定しています。
※種崎さんの「崎」は、「大」ではなく「立」が正しい表記
(LUIS FIELD)



