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『鬼滅の刃』花の呼吸の型・技一覧 華やかながら高い身体能力が必要

「花の呼吸(はなのこきゅう)」とは、鬼殺隊士が用いる呼吸法。元花柱・胡蝶カナエ、栗花落カナヲなどが習得しています。炎、風、岩、雷、水の基本の5つの呼吸のなかで、水の呼吸の派生です。また、花の呼吸から、蟲柱・胡蝶しのぶが使う蟲の呼吸が派生しています。

花の呼吸とは

著:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第18巻(集英社)

「花の呼吸(はなのこきゅう)」とは、鬼殺隊士が用いる呼吸法で、炎、風、岩、雷、水の基本の5つの呼吸のなかで、水の呼吸の派生です。花の呼吸の派生として、蟲の呼吸があります。

 華やかな剣技であるのとは裏腹に、高い身体能力が求められる呼吸法です。肺活量の訓練は必須で、花の呼吸の使い手である栗花落カナヲは、巨大で固いひょうたんに息を吹き込んで割るという特訓をこなしました。

花の呼吸の使い手

 花の呼吸のもととなる水の呼吸は穏やかで、柔軟な思考を持つ者が向いているとされます。心の声は出せずとも、優しさを秘めていた栗花落カナヲには高い適性があったのでしょう。また、故・胡蝶カナエは妹のしのぶが敬愛する、心優しい人物でした。

花の呼吸 型・技一覧

花の呼吸 弐ノ型 御影梅(にのかた みかげうめ)

 その場に立ち止まり、自分を中心に剣を回転させるようにして攻撃します。自分がかごの中に入ったような形になり、攻撃にも受け流しにも使える便利な技です。

花の呼吸 肆ノ型 紅花衣(しのかた べにはなごろも)

 舞うようにジャンプしつつ自分の周りを回転するように切りつけます。剣が動いた軌跡が天女の衣のように美しい技です。

花の呼吸 伍ノ型 徒の芍薬(ごのかた あだのしゃくやく)

 大きく踏み込んで敵の懐に入り、そこから9回切りつける技です。狙った場所へ連続して切り込むため、剣がシャクヤクの花のような軌跡を描きます。

花の呼吸 陸ノ型 渦桃(ろくのかた うずもも)

 蹴って体を横に回転させながらジャンプし、その回転力で攻撃します。回転が渦に似ているため渦の名前がついたのでしょう。

花の呼吸 終ノ型 彼岸朱眼(ついのかた ひがんしゅがん)

 動体視力がずば抜けている栗花落カナヲの技です。動体視力を上げることにより、周囲の動きが遅く見えるようになりました。ただし、眼球に負荷がかかりすぎて毛細血管が切れ、眼が真紅に染まり、失明の危険性がある技です。作中では2回使用し、炭治郎を助ける決め手となりました。

(マグミクス編集部)

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