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ラストステージの難易度に阿鼻叫喚! 「クリアさせる気がない?」「パッケージに騙された」鬼畜ゲームたち

最近のゲームだって難しい! 『スプラ3』のラストステージに阿鼻叫喚

『スプラトゥーン3』のラストステージは、長く難しいが「うまくプレイできている!」感動に満ちている!(C)Nintendo
『スプラトゥーン3』のラストステージは、長く難しいが「うまくプレイできている!」感動に満ちている!(C)Nintendo

 ここまで少し古いゲームばかりを紹介してきましたが、最近発売された人気タイトルにも「鬼畜ステージ」は存在します。

 破竹の勢いでヘビーユーザーを増やしているNintendo Switch『スプラトゥーン3』に用意された、1人用「ヒーローモード」最終コースの難易度は、決して「子供騙し」でありません。発売したてのタイトルであるため、大きなネタバレは避けますが、 最終ステージでは「主人公の操作やカメラ角度をうまく扱えているか」「狙ったところへ正確にインクヒットさせることができるか」をユーザーへ徹底的に問いかける仕掛けに満ちています。最終ステージでは、失敗と挑戦を繰り返すプレイヤーが後をたちません。

 しかし、クリアすればもちろん、プレイヤーの腕も格段に上達する仕組みになっています。今後のオンライン対戦を、より楽しめるよう上達できるコースを、まるで「開発側からの挑戦状」のように受け取る人も少なくありません。

 本記事で紹介したほかにも、ファミコンなら『ダウンタウン熱血物語』のボス前に立ちはだかる「ダブルドラゴン兄弟」、ゲームキューブ『マリオサンシャイン』の「毒の川下り」……。プレイヤーを挫折させてきたコースは数知れません。

 最新タイトルがあふれているなか、子供の頃にクリアできなかったステージに、大人になった今、再度トライしてみてはいかがでしょうか。

(ツナカン)

【画像】「死にゲー」じゃないのに死にまくる! 終盤が難しいゲーム(5枚)

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