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二、三章はどっちも3時間越え? 『鬼滅 無限城編』続きの「配分」に予想相次ぐ

2025年7月18日より公開された『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』の続きとなる、第二章、三章はそれぞれどれくらいの長さで、どこからどこまで描かれるのでしょうか。

続編はもっと長くなる?

『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』キービジュアル (C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』キービジュアル (C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

 2025年7月18日から公開中の『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』(原作:吾峠呼世晴)は、公開から10日で興行収入128億円を突破する大ヒットを飛ばしています。155分という上映時間にもかかわらず、2020年の『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』を上回るペースとなっており、もはや長さもネックにならないことが証明されました。そして、ネット上ではいつの公開になるか分からない『無限城編 第二章』について、原作のどの範囲が描かれるのかの予想も始まっています。

※この記事では『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』と、その後の原作の物語のネタバレも含まれます。

「上弦の参」の鬼「猗窩座」との戦いまでが描かれた『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』では、原作16巻の140話から、原作18巻の157話途中までの物語が消化されました。ネット上では続く『第二章』も、今回のように上映時間が長くなることが考えられ、多くの予想では157話途中から21巻最初の180話序盤まで、上弦の弐の「童磨」戦、上弦の壱「黒死牟」戦がまとめて描かれるのではないかと言われています。その場合、上映時間は3時間近くなるかもしれません。

 もちろん、『第一章』で「上弦の参」の鬼「猗窩座」戦までを消費したように、一章ずつ上弦の鬼を倒して、その後のラスボス「鬼舞辻無惨」戦は別の映画シリーズ、もしくはTVアニメで描くのではないかという予想もあります。ただ、『第一章』では童磨と「蟲柱」の「胡蝶しのぶ」との戦いが描かれており、その後に童磨と対峙した「栗花落カナヲ」と、途中乱入してくる「嘴平伊之助」の戦いが決着するのは、原作163話のことでした。残り7話分しかない童磨戦は、内容を水増ししても濃厚な『第一章』の続きの映画1本分としては弱くなってしまいそうです。

 また、『第二章』で「黒死牟」との決着まで描くとして、終わりがどこになるかは予想が分かれています。前述のように、「無限城」内での無惨戦が始まる180話までの可能性もありますが、とある理由で舞台が無限城から地上に移ったあと、衝撃展開が描かれる184話の最後の場面で『第二章』が終わる、ということも考えられるでしょう。

 どちらにせよ、205話の完結までの20話分以上を消化する必要がある『第三章』の上映時間は長くなりそうです。長尺の上映時間でも、歴代ランキングを塗りかえるほどのヒットを飛ばせると分かったいま、残りの2作がどれくらいの長さになるのかにも注目が集まります。

(マグミクス編集部)

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