“伝説の昭和ロボットアニメ”が分冊百科で復活! 全110号・総額24万円越えに「高い」「完成まで生きているか…」
伝説の昭和ロボットが、全高65cmのフルメタルボディでよみがえりました。週刊パーツ組み立てシリーズとして2026年2月18日に創刊され、その圧倒的な造形にファンが沸く一方、全110号・総額24万円超という現実に「完成まで生きてるか」と苦笑いする声も上がっています。
「造形いい」「カッコいい」

伝説の昭和ロボットを、毎号付属のパーツで組み立てて完成させるという週刊シリーズが、2026年2月18日に創刊され話題を呼んでいます。完成時の全高はなんと65cm、ボディはフルメタル仕様という本気っぷりで、そのロボットの主人公を演じた大物声優も「このスケール、迫力は凄い!」と絶賛しています。
1975年に放送された『勇者ライディーン』は、古代ムー帝国の遺産であるロボットが神話的存在「ゴッド・バード」へと変形するという斬新な設定で、ロボットアニメの概念を大きく塗り替えた名作です。
今回創刊された『週刊 勇者ライディーンをつくる』で完成するライディーンは、指関節や股関節まで精密に可動し、必殺技「ゴッド・ゴーガン」や「ゴッド・ブレイカー」のポーズも自在に再現可能。発光・セリフ・BGM再生ができるコントローラーも付属するなど、ギミックも充実しています。SNSでは「全長65cm! デカい!」「造形いい」「カッコいい」と造形クオリティへの称賛が相次いでいます。
一方で、現実的な問題も立ちはだかります。創刊号こそ490円という特別価格ですが、第2号以降は通常2199円。全110号をそろえると総額は約24万円超になる計算です。
「メッチャ欲しいけど!安いの創刊号だけだし、トータルお高いのよねぇ」「欲しいけどお高すぎる」と、財布との戦いをなげく声も少なくありません。さらに週刊・全110号という規模から、「最終号届く頃まで生きてんのか?(苦笑)」「全110号…。生きていられるだろうか…?」という笑えない本音も飛び出しています。
それでも「すげー欲しい」という熱量あふれる声が後を絶たないのも事実。50年の時を経てよみがえった神秘のロボットは、あの頃の少年たちの心にしっかりと火をつけているようです。
【商品概要】
■タイトル:『週刊 勇者ライディーンをつくる』
■価格:
創刊号特別価格490円(10%税込)
第2号以降通常価格2199円(10%税込)
第30、60、100号は特別価格3990円で左脚パーツ、右脚パーツ、コントローラーと基板パーツを提供(10%税込)
■創刊日:2026年2月18日(水)
■刊行形態:毎週水曜日発売
■刊行号数:全110号(予定)
(マグミクス編集部)








