綾波レイはバンドマンを狂わせるヤバい女? 有名アーティストの楽曲にも与えた影響
『新世紀エヴァンゲリオン』に登場する「綾波レイ」が、バンドマンたちを狂わせている? 原作でも掴みどころのない雰囲気を漂わせて描かれている綾波は、男子からの人気も高いキャラクター。噂になってしまうほどの魅力とはどのようなものなのでしょうか。
バンドマンがメロメロに?

綾波レイといえば『新世紀エヴァンゲリオン』に登場する青い髪の女の子。初登場シーンでは視聴者を驚愕させます。主人公の前に現れた綾波は戦いの中で大怪我を負い、全身は包帯だらけで今にも倒れてしまいそうな状態。それでも敵を倒すために立ち向かおうとする綾波を「守ってあげたい」と、心揺さぶられたファンも多いのではないでしょうか?
綾波は感情の起伏が極端に少なく無機質な印象を受けますが、徐々に主人公に心を開いていくという胸アツ展開も。容姿端麗で不思議な魅力を持つ女性像が描かれているため、とりこになったアーティストが「綾波のために曲を書いたのでは?」という楽曲も見られます。話題になっている3曲を紹介します。
2003年にボーカル峯田和伸さんが立ち上げた「銀杏BOYZ」は、2005年にアルバム『DOOR』をリリースしました。収録作品の中に「あの娘は綾波レイが好き」という曲が。どストレートなタイトルから「峯岸さんはエヴァが好きなんだろうな」と思ってしまうファンが続出したようです。キャラの名前を使う許可を『エヴァ』の制作会社「GAINAX」に求めたところ、大笑いしながら承諾されたエピソードを自身のブログ「峯田和伸の★朝焼けニャンニャン」で紹介しました。
また歌詞をよく見てみると綾波のことを中心に書かれているわけではなく、いろいろな男性に体を許してしまう女性の話を綴っています。銀杏BOYZさんの楽曲が綾波のために書かれたという噂は、ネット上でひとり歩きしてしまったもののようです。



