『北斗の拳』南斗六聖拳、最強の男は誰か? ユリアを除いた総当り戦で考察
南斗六聖拳、最強の男は誰なのか?

●2位:シン(3勝1敗)
「南斗孤鷲拳」の伝承者・シンは、「殉星」の宿命を背負っています。ケンシロウからユリアを強奪し、サザンクロスを本拠地とするKING軍の首領として君臨しました。ラオウ率いる拳王軍に匹敵する組織の頂点に立っていた人物であり、伝承者となったばかりのケンシロウを倒したこともある実力者です。
×サウザー:実力伯仲の戦いを繰り広げるが、サウザーの奥義「天翔十字鳳」を封じる手段がなく敗北。
〇レイ:双方互角の体術を見せるが、レイに心理的なゆさぶりをかけ、冷静さを失わせてシンの勝利。
〇ユダ:互いに頭脳戦を繰り広げるも、結局総合力で勝るシンの勝利。
〇シュウ:盲目のハンデは大きく、脚技が主体のシュウは「南斗獄屠拳」で脚を斬り裂かれ挽回できず。
●1位:サウザー(4勝)
南斗六聖拳において「将星」の宿命を背負うサウザーは、南斗聖拳最強との呼び声が高い「南斗鳳凰拳」の伝承者です。心臓の位置(及び秘孔の位置)が通常と逆という特異体質の持ち主で、その秘密を知らないケンシロウを相手に一度は勝利をおさめています。
〇シン:今回のベストバウトと予想。奥義「天翔十字鳳」に対抗する手段が見いだせずサウザーの勝利。
〇レイ:レイを難なく倒したラオウすら戦うことをためらった相手がサウザー。サウザーが貫禄の勝利。
〇ユダ:レイに敗れているユダでは、南斗最強と噂されるサウザーには歯が立たない?
〇シュウ:原作でも座ったままの状態でシュウの攻撃を見切ったサウザーの完勝。
もちろん主観による考察なので、読者によってまったく別の答えがあるはずです。しかし、ラオウですら一目置いていた「南斗鳳凰拳」のサウザーの優位性は、多くの読者が認めるところではないでしょうか。また「もしシュウが盲目になっていなかったら」など条件が異なれば、自ずと結果も変わってくるかもしれませんね。
(LUIS FIELD)




