面白いけどしんどッ サクサク観るのはムリ(?)な「鬱アニメ」3選
主人公が精神異常をきたす人気アニメ

●『Re:ゼロから始める異世界生活』
異世界モノの大ヒット作『Re:ゼロから始める異世界生活』は、長月達平先生による同題ライトノベルが原作で、2016年に1期が放送され、2024年10月に3期の放送が予定されています。
本作は異世界に転生した主人公「ナツキ・スバル」が、記憶を持ったまま過去のある時点に戻れる「死に戻り」という能力を使い、ヒロイン「エミリア」を助けるために奮闘するという物語です。
どんなに策を講じてもエミリアが命を落としてしまい、何度も「死に戻り」を使ってやり直すというのが本作の「鬱展開」のひとつで、徐々にスバルの心をむしばんでいきました。さらに、宿敵で魔女教の大司教「ペテルギウス・ロマネコンティ」はスバルの心を掌握し、彼は精神に異常をきたしてしまいます。そのせいで、スバルは第15話にてまともに会話することすらできなくなってしまいました。
主人公の精神が壊れてしまうという展開に、「観るのがしんどい」と感じてしまいますが、その後はスバルを献身的に支えていた鬼族の少女「レム」が闇落ちした彼を立ち直らせる名シーンにつながり、大きな感動を呼んでいます。
(LUIS FIELD)








