ウソだろ…? ファミコン時代の大容量カセット「●メガROM」に潜んでいた「罠」とは 2023.01.29 タシロハヤト キーワード : ファミリーコンピュータ, レトロゲーム (Twitter) Facebook Hatena パッケージで「2M」容量をうたうファミコンソフト『未来神話ジャーヴァス』(1987発売、タイトー)。「2M」の表記はあるが「ビット」とは書かれていない 1988年発売のファミコンソフト『スーパーマリオブラザーズ3』(任天堂)は、当時のパッケージの裏側に「3メガ級のテクニカルファンタジーゲーム」と記されている。説明書にも「3Mという大容量」と明記されているが、どちらも「ビット」の記載はない 1988年発売のファミコンソフト『スーパーマリオブラザーズ3』(任天堂)は、当時のパッケージの裏側に「3メガ級のテクニカルファンタジーゲーム」と記されている。説明書にも「3Mという大容量」と明記されているが、どちらも「ビット」の記載はない 1988年発売のファミコンソフト『聖闘士星矢 黄金伝説完結編』(バンダイ)は、『聖闘士星矢』のファミコンゲーム第2弾、さらに「2M」の大容量をうたっていた。ゲーム内容は、原作やアニメで人気の高い「十二宮編」を題材としている 1988年発売のファミコンソフト『聖闘士星矢 黄金伝説完結編』(バンダイ)は、『聖闘士星矢』のファミコンゲーム第2弾、さらに「2M」の大容量をうたっていた。ゲーム内容は、原作やアニメで人気の高い「十二宮編」を題材としている ファミコン初の「2メガビットROM」を使用した『がんばれゴエモン!からくり道中』(コナミ)。膨大なステージ数が特徴のアクションゲームだった セガの「メガドライブ」は、直球で「メガ」を前面に押し出したゲームハードだった。画像は2019年に発売された復刻版「メガドライブ ミニW」(セガ) 関連記事 マンガを読んで報酬GET! 無料話も大量増量! (PR)LINEマンガ 「小遣いでは買えなかった」スーファミ時代の高額ソフトに多くの「体験談」 ゲームの「価値」考えさせられる 【アンケート実施中】満足度高かった2025オリジナルアニメは? 新作ポケモン「8128円」は高い? ゲーム史上「ソフトが異様に高額だった時代」とは 賞金なんと1000万円! 誰でも応募OK「LINEマンガ webtoon大賞 2025」今すぐチェック (PR)LINEマンガ 記事ページに戻る 画像ギャラリー