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魅惑のビキニアーマー姿に「露出度の限界値だった」の声 歴代『戦隊』“悪の女幹部”へのアツい愛

マグミクスが配信した「スーパー戦隊」シリーズの悪の女幹部を特集した記事に、熱い反響が寄せられています。

「悪の女幹部」への時代を超えた愛

『星獣戦隊ギンガマン』でシェリンダを演じた水谷ケイさん(画像はプロフィール写真)
『星獣戦隊ギンガマン』でシェリンダを演じた水谷ケイさん(画像はプロフィール写真)

 マグミクスが先日配信した「歴代『戦隊』魅惑のビキニアーマー姿に『今じゃムリ』 大人も魅了した『悪の女幹部』たち」という記事に、反響が寄せられています。

 元となる記事では、「スーパー戦隊」シリーズで特にファンの記憶に深く刻まれた3人の悪の女幹部にスポットを当てました。『星獣戦隊ギンガマン』のシェリンダ(演:水谷ケイ)は貝をモチーフとしたセクシーなビキニアーマーで強烈なインパクトを残し、『鳥人戦隊ジェットマン』のマリア(演:丸山真歩。当時は丸山真穂)は洗脳された元恋人という切ない設定で視聴者の心を揺さぶりました。そして『魔進戦隊キラメイジャー』のヨドンナ(演:桃月なしこ)は8年ぶりの顔出し女性幹部として話題を集め、さらにあまりの人気ぶりにスピンオフ作品が4作品も制作されました。

 読者の反応で大きく共感が寄せられていたのは、『ギンガマン』のシェリンダの大胆なコスチュームについてのコメントでした。あるファンは、その後の「スーパー戦隊」シリーズの変遷を踏まえて「露出度高いコスチュームの限界値だった」として指摘。さらには肌の露出はアクションシーンにも影響する」として制作上の実用性についても触れました。

 また別の読者からは「あの衣装でいきなり第1話・第2話での雪山ロケ、終盤も寒さで大変だったと思います」と撮影の過酷さについて言及があり、水谷ケイさんの献身的な演技への敬意が表されています。

『ジェットマン』マリアついては、キャラクターだけではなく、作品のストーリーや演出もあわせて評価されていました。あるファンは、マリアが亡くなる回での「レッドホークに変身しない」異例な演出について触れ、「ヒーローが変身しなくてもお話は作れるんだ」と感心させてくれたと述べています。

 さらに別の読者からは、竜と香の結婚式にマリアことリエの幻影が現れる描写への言及もあり、細やかな演出まで記憶に残るファンの熱い愛情が感じられます。

 当時の特撮作品全体について、時代の変化を感じさせるコメントも多く見られました。あるファンは「女幹部が際どい衣装着てました」として傾向を振り返りつつ、「変な目線では見なかった」と純粋な子供時代の思い出を語っています。

 一方で別のファンは、ふたりの子供と一緒に観ていたとしながらも「私のお目当てはシェリンダでした」と、親子で楽しみながらも大人ならではの視点で作品を味わっていた様子がうかがえます。

(マグミクス編集部)

【画像】え…っ! 「魅惑的すぎる」 こちらが大人も魅了した『戦隊』女幹部のビジュアルです

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