【同情】死に方もひどい! 初代『仮面ライダー』ショッカー戦闘員の扱いが「雑すぎる」
秘密組織が専門学校を設立?

新たに設立されたゲルショッカーの戦闘員は、それまでの黒を基調としたコスチュームから青をベースとしたタイツに、顔部分に赤色、胸に黄色のデザインが施され、派手な見た目になっています。パワーアップもしており、戦闘力もショッカー戦闘員の3倍になりました。
しかし無慈悲な秘密結社の手下なので、課せられることは厳しく、機密保持と絶対服従をさせるため、ゲルパー薬という薬を3時間おきに飲まないと体が消滅してしまいます。
またゲルショッカーは教育にも力を入れ始め、ムカデと虎の特性を備えた合成怪人で「ムカデタイガー」の催眠術で少年や少女を操って「ゲルショッカー恐怖学校」に入校させていました。学校ではムカデタイガー講師のもと、ゲルショッカーとしての戦闘知識や実技を教えており、授業終了後にはゲルショッカー児童憲章第一条「地球に悪と混乱を。我らの敵は平和と正義」を暗唱させています。怪人のままで講師として指導する様子は、とてもシュールな映像でした。
戦闘員の変遷があるのも『仮面ライダー』の特徴ですが、改めて視聴する際は戦闘員のコスチュームに注目してみてはいかがでしょうか。
(LUIS FIELD)




