『ペンディングトレイン』の俳優が「ヒーロー多すぎ」と話題 「2番手からの出世組?」
「2番手」でも、熱い思いを

続いて、赤楚さんの役柄を振り返ります。赤楚さんは、2017年から放送された『仮面ライダービルド』で万丈龍我(仮面ライダークローズ)役を演じました。万丈が元格闘家という役どころだったため、「クローズ」は蒼炎をまとった格闘や斬撃を武器に戦うスタイルでした。変身後の「クローズ」だけではなく、「万丈龍我が好き」というファンも多く、赤楚さんのことを「クローズ」ではなく「ばんじょ~」と呼ぶファンも多いようです。
赤楚さんは「クローズ」について、「撮影が修学旅行みたいで楽しかった」と語っているようで、良好な撮影現場だったことがうかがえます。今回の『ペンディングトレイン』放送後には、「最高のコラボ」「最高が大渋滞している」などと歓喜の声が寄せられていました。クローズのように情熱的な演技が見られることでしょう。
最後に紹介したいのは日向さんです。日向さんは、2021年から放送された『仮面ライダーリバイス』で五十嵐大二(仮面ライダーライブ)役を演じました。「ライブ」は第10話から登場しており、やはり2番手感は否めません。2022年8月26日に放送を終了したとあって、記憶に新しい人もいるのではないでしょうか?
「仮面ライダー生誕50周年」の記念作でもあった『仮面ライダーリバイス』のオーディションを受けた理由について、日向さんは「若手俳優の登竜門というイメージと、幼いころから仮面ライダーが大好きだったこと」と仮面ライダー愛を語っていました。『ペンディングトレイン』への出演について、ネット上では「すげえ神コラボ」「ヒーローはいつまでも色褪せない」などとファンのヒーロー愛が感じられるコメントが集まっています。
多くの絶賛の声が寄せられた『ペンディングトレイン』は、第1話が始まったばかりです。ネット上では、早くも「誰が帰って来られるのか予想」が巻き起こっています。戦隊ヒーローでは「2番手」だった彼らは、30年後の未来を舞台にどのように生き残っていくのでしょうか? 今後の展開と、彼らのスーパーヒーローへの進化に期待せざるを得ません。
(LUIS FIELD)